大気汚染長期平均濃度予測の簡易計算

株式会社 システム設計

最終更新:'07.3.3

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大気汚染長期平均濃度予測の簡易計算
固定発生源(工場・焼却施設等)から発生する汚染物質の大気拡散計算を行い、 長期平均濃度を求めます。
特定の風向きの風下地表付近の数点で濃度を求めることに限定して低料金で 計算を行います。
既存資料の計算結果や他のプログラムで計算した計算結果の確認やチェックにも ご利用可能です。アセスメント等における大気拡散計算には建築確認のようなチェック 制度はありませんので、それに替わるものとしてもお勧めします。
サービスの仕様は簡略ですが、計算は正確・確実に行います。途中の計算は有効数字7桁、 計算結果出力は4桁です。
計算結果は、WEBで無料公開されているプログラム(ADC)を利用し発注者ご自身が 検算することも可能ですから、ご安心いただけます。 さらに、手計算や表計算ソフトでチェック可能な計算の途中のデータを納入します(オプション)。 ADCについては、 関連サイトへのリンク のページをご覧ください。

予測手法
プルーム・パフ式(1方位内は同一濃度の計算式)で窒素酸化物総量規制マニュアル、 ごみ焼却施設環境アセスメントマニュアル(全国都市清掃会議)準拠
 
ご用意いただく資料
予測条件の資料、煙突高さ、排ガス量、排ガス温度、汚染物質排出量、 気象条件集計結果、気象観測データ等

料金(消費税込み)
(1) 1物質・1予測点の濃度計算 3万円
(2) 1物質・1予測点の濃度計算(計算途中資料付き) 8万円
(3) 4物質以内・1風向内の5予測点以内の濃度計算 5万円
(4) 気象条件の集計 3万円から(気象データ書式等によって異なります)

  • 気象条件(風向・風速階級・大気安定度の頻度等)の集計結果を用意いただければ、集計費用は 不要です。
  • 例えば、気象条件の集計結果をご提供いただき、すべての予測条件をご指定いただく場合、 1物質・1点での濃度計算に必要な費用は3万円だけです。
  • 物質の数、予測点の数等が上記以外の場合はお問い合わせください。
  • 予測条件を部分的に変更して再計算の場合、頻繁なご利用の場合の料金はご相談ください。
  • 予測条件の設定方法についてのコンサルティングはご相談ください。

 納期
通常2〜3日程度ですがご依頼前にお問い合わせください。
詳しくはEメールでお問い合わせください。

 ご注意事項
  • 窒素酸化物総量規制マニュアル等に基づいて計算を行う場合でも、予測条件は複雑です。 必要な条件が全て揃わないと計算はできません。また異なる条件での追加計算を行う場合は 追加料金を頂きます。
  • このサービスは、発注者のご指定の条件に従って計算することを基本としますので、 詳しい予測手法・条件の選択等についてのコンサルティングは、簡単なお問合せを除き 別料金とさせていただきます。
  • 計算結果の証明書をご希望の場合はご相談ください。
  • 上記の説明の計算精度は、予測手法に基づく計算過程の正確さを意味するものです。 一般に、大気拡散計算手法の実際の濃度(例えば実測濃度)に対する精度はそれほど高いわけではありません。


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